北九州博覧祭2001ミュージックステージ


北九州博覧祭2001ミュージックステージ

日 時平成13年7月20日(金、祝「海の日」)午前11時〜12時
場 所北九州市八幡東区スペースワールド駅前「北九州博覧祭2001」会場
出演者中原、香山、有元、成相、竹若、藤田
曲 目ハチャウル、リンダ・ベリャ、夏のタキラリ、エル・サリリ、
クシ・サンファニート、マリーポーサ、エスペランサス、
マラクンの子供達、コンドルは飛んで行く、花祭り


北九州博覧祭2001会場風景

午前8時30分スペースワールド駅前広場に集合。朝から既に真夏の干干照りだ。 開園前の博覧祭会場内を自分の自動車で走る。出演者にだけ許された特権。爽快だ。 9時30分位からPAの設定を兼ねたリハーサルに入る。うだるような暑さだ。 10曲をひととおり終えると、ステージ裏の控え室で一休み。11時から本番。

スペースワールド駅前では、博覧祭に反対する人が大音量のスピーカーで演説をしている。 この声が我々の演奏に混じり不快だ。しかし、それ以上に深刻だったのがケーブルTV。 政治的な批判がTVに流れるのはまずいということで、放映中止になるかも知れないという。 幸い、後日この声が目立たないよう録画を加工した上で、放映された。


北九州博覧祭2001ミュージックステージでのSAMAY

ステージ前には、NFKや、SISAYファンの方々が見に来て下さった。ありがたい。 しかし、後から録画を見て分かった事だが、SAMAYはまだまだ表情が硬い。動きも 無い。演奏に余裕が無いのだ。演奏の「楽しさ」とか「乗り」とかいうものは、この余裕 から生まれるものだ。我々はまだまだ修行が足りない。

真夏の高温にさらされるとケーナやサンポーニャは音が上がる。ギターやチャランゴ等の 弦楽器はこれを見越して443Hzでチューニングするのが良い。これは次回のわっしょい 百万夏祭りで役立てたい。