第3回水巻町コスモス祭り


第3回水巻町コスモス祭り

第3回水巻町コスモス祭り
日 時平成14年10月20日(日)
場 所遠賀郡水巻町・遠賀川河川敷公園「第3回水巻町コスモス祭り」会場
参加者なかはら、ゆみか、竹若、りょう、山内、女王”S”、HAKU
曲目(SAMAY) マリーポーサ、エスペランサス、花祭り、クシ・サンファニート、花、
エル・サリリ、夏のタキラリ

遠賀川の河川敷にコスモスは満開。 前日は、雨の一日でしたが、天気予報どおり、朝には、 雨があがっていました。 9時半頃会場へむかうと、すでに車は渋滞、人もぞろぞろと 公園目指して歩いており、これは、大規模な祭りだと実感しました。 普段は、広々とした芝生の公園に、ステージがつくられ、 キャラクターショーやダチョウ倶楽部のショーなど、 次々と催しものが行われ、所狭しと店や催しものコーナー のテントがたちならび、黒山のひとだかりとなっていました。

そんななか、SAMAYの演奏場所は、入口からは、一番奥まった 場所で、近くでは、ミニSL乗車体験や、米つりゲームやサッカー ゲーム、フリーマーケットなどで、にぎわっていました。 今回私たちは、なかはらさんのお知り会いの中久保さんの好意で、 ”犬のしつけ教室”のあとに演奏させてもらうことになっており、 そのテントの前にセッティングをしました。 時間になり犬の模範演技がはじまり、小型犬から大型犬までの 3匹が、待てといわれてひたすら待ち、股の間をくぐりながら 歩くなど、ほこらしげに演技をしていました。その後、一般の 参加者のふれあいタイムなどがあり、いよいよ私たちの出番になりました。


水巻町コスモス祭りで演奏するSAMAY

一番奥まった場所ということもあり、人が集まるか心配でしたが、 遠巻きにぐるりと結構、人が集まり、手拍子をしてくれたり、興味 深げに見てくれていました。犬も嫌ではなかったようで、おとなしく 聴いてくれました。 帰り際には、今後の予定などを聞いてくれる方もいて、とても嬉しかった です。

【成相さんがいないSAMAY】
今回は、成相さん(ボーカル、 チャランゴ、ギター、ケーナ)が仕事のため欠席。 SAMAYはじまって以来のこと。 急遽、美女グルーポ”アマドナス”の女王Sさんに 応援を頼むことになりました。 大のSISAYファンだけあって、曲は、すべてよくご存知。 3回しかない練習で、あれよあれよとたくさんある曲を マスターされ、ガンガンノリノリでチャランゴをかき鳴らして くれました。心強い助っ人です。

【成相さんのまぼろしが見える】
また、今回は、レディス門司のSISAYライブで知り合いになった HAKUさんも、チャフチャスで参加してくれました。 前日の練習では、成相さんから、かけ声の特訓があり、 「はい、いれてっ」というふうに指をさし、合図する成相さんに、素直に 従い「チュライチュライ」(つらいつらい?)と声を出していました。 その甲斐あって、上出来。律儀に「チュライチュラーイ」 「ハスハスハス」といれ、花祭りでは、チャフチャスで観客の 拍手をうながして、場を盛り上げてくれました。


応援の女王”S”さんと”HAKU”さん

ベースマンもかけ声初デビュー。 こちらは、恥ずかしさが先にたち、叫ぶ前から、顔が真っ赤。 叫ぶたびに隣でボンボをたたいているわたしに、「ちゃんと 言ったよ」といいたげな顔をするので、吹きだしそうになり ました。 演奏後、HAKUさんが、「成相さんが指差しているように 見えたでしょ。」と突っ込んでいました。

【ヘンなオヤジ】 フォルクローレは、ちょっとかわった人を呼び寄せるのでしょうか? 青葉台フェスティバルのときも、踊るおっちゃんがあらわれ、マヤ 前にもからんでくるおじさまがいました。 今回は、「コンドルをやれ。」とえらくしつこいおいさん登場。 りょうさんが”花”をうたいだすと「一緒にうたってええか」 とマイクに近付いてくる。係りの人がなんども引き離してはくれるが、 すぐにやってくる。私が、ボンボをたたいているさいちゅう、また、 近付いてきた。「今度は、なんだ」と思っていると、ベースマンと 私の間にたち、ピースサイン。子供にカメラをもたせ、写真を撮らせて いる。おもわず、カメラ目線を送ってしまった。あぅ。

約40分の演奏を終え、荷物を入口まで運んでいったところで、 雨が降り出しました。ちょうど雨にあわず、ラッキーなSAMAY でした。その後、気分よくみんなでSISAYライブへ繰り出した のでした。                                    文責:ゆみか