アグアス・カリエンテス&SAMAY
ジョイントライブ


アグアス・カリエンテス&SAMAYジョイントライブ

アグアス・カリエンテス&SAMAYジョイントライブ
日 時平成14年11月 9日(土)
場 所大分市、南米レストラン「マリア・カーサ」
演奏者(アグアス・カリエンテス)山田、瀧上、仲野、与田、藤本、小迫
演奏者(SAMAY)なかはら、ゆみか、成相、りょう、山内、重森、小迫
曲目(アグアス・カリエンテス)風とケーナのロマンス、花祭り、オホス・アスレス、ビバ・フフイ
曲目(SAMAY)エスペランサス、砂の城、素焼きの瓶、クシ・サンファニート、セリア
曲目(合同)モレナーダ、グワプルー、ヌカ・リャフタ、エル・サリリ、マリーポーサ、コンドルは飛んでいく

今回は、大分−熊本合同グルーポ「アグアス・カリエンテス」が根城としている 南米レストラン「マリア・カーサ」(大分市)にお邪魔して、一緒に演奏させて貰うことになりました。 我々SAMAYは2台の車に分乗し、9時過ぎに北九州市を出発。昼過ぎに約束の時間よりもやや早く 「マリア・カーサ」に到着しました。山田さんと姫が出迎えてくれました。

レストラン「マリア・カーサ」では、到着するとすぐ に昼食をいただきました。料理は、チキンの 丸焼きに、ユカ(いも)の粉(粉チーズに似ている)と、微塵切りの野菜を沢山 浮かべた酸味のあるドレッシングをかけ、好み によってさらに塩をかけた料理。「チョリソ」という黒い色の肉と 赤い色の肉の焼肉、野菜サラダ、ピザでした。 食後はブラジルのコーヒーがでました。 とても美味しかったので、談笑もそこそこにして、 脇目も振らずに食べてしまいました。

ここ南米レストラン「マリア・カーサ」は、 南米に長く滞在された経験を持ち、南米をこよなく愛し、また 今でもしょっちゅう南米を訪れておられるマスターが、半分趣味で やっておられるような面白いお店で、南米料理は言うまでもなく、南米の 各種の飲み物やお酒が味わえる他、バッグや衣類、雑貨、なんだか怪しい薬など も買えるようになっています。私はかねてから飲みたいと思っていたペルーの「インカ・コーラ」 を飲ませていただきました。思ったよりさらりと軽く、甘さも控えめで美味しかったです。


演奏するアグアス・カリエンテス

アグアス・カリエンテスは、大分市の山田さん、瀧上さん、 熊本市の仲野さん、与田さんといったフォルクローレの「超ベテラン」組 によって構成されており、それにSAMAYから嫁いで行った「姫」が 加入しています。また今回「藤本さん」という女性が加入していましたが、 この人は若いのにスペイン語がぺらぺらでした。 メンバーは大分と熊本に2県に別れているので、なかなか練習の機会がないそうなのですが、 そこは「超ベテラン」の技術と知識によって十分カバーされていました。


演奏するSAMAY

SAMAYは、コールフェスタの練習で忙しい竹若さんに代わって、 今回も「アマドナス」の重森さんに加勢していただきました。 「砂の城」は人前に披露するのは今回が初めてで、皆緊張しました。 翁曰く「75点の出来だった...」そうですが、私はもう少し減点 したいですね。

お客さんは、2〜3組と少なかったですが、皆熱心に最後まで聴いて下さいました。 中でもペルー人の若いカップルはとても好意的で、演奏後は料理が冷えるのもお構いなしで、 いろいろと話しかけて下さいました。藤本さんのスペイン語が活躍しました。 演奏後に夕食もご馳走になりました。カレーライス(人によ ってはカレーパスタ)とカナトフグのから揚げでし た。カレーにはユカのフライ(コロッケのような感じ)も入っており、これまた美味しかったです。


ビューティーゆみかしゃんと、姫かしら?

「姫」こと小迫さんは元気そうで、最近靭帯を痛めたという足のくるぶしも 傍目には殆どわからない くらいでした。坊やも元気そうでした。SAMAYマネージャーの理恵さんが もっぱら子守役で、初めはお母さんから離れるのが嫌で、めそめそ泣いていましたが、すぐに 理恵さんに慣れたみたいで、姫も心置きなく演奏に参加することが出来たようです。


記念撮影

今回のジョイントライブ、本当に楽しかったです。 料理を食べて、騒いで、演奏して、まさに極楽でした。 お世話いただいた小迫さん、山田さん、そしてアグアス・カリエンテスの皆さん ありがとうございました。私の希望を言わせていただければ、この演奏会をぜひ定例化していただきたいものです。 マリア・カーサのマスターにも大変お世話になりました。宜しくお伝えください。 次回もまた「マリア・カーサ」に集まって演奏することが出来ます日を 心待ちにしております。