スペースワールド
That's Count Down 2003


スペースワールド「That's Count Down 2003」

スペースワールド「That's Count Down 2003」
日 時平成14年12月31日(火)19時より
場 所
スペースワールド
北九州市八幡東区
http://www.spaceworld.co.jp
出演者なかはら、ゆみか、竹若、りょう、成相、山内
曲 目エスペランサス、エル・サリリ
当日【映像】(リアルプレーヤー版)を見る
写 真RIE

スペースワールド年末恒例のビッグイベント『ザッツ・カウントダウン』は、今年もパーク内3会場で 盛大に開催されました。まずビッグバンプラザでは、沖縄出身の女性グループ「MAX」のカウントダウンライブ、 イベントスクエアでは、ラッキー達のスペシャルショーやエフエム福岡人気パーソナリティ が贈るエキサイティングなクイズイベント、そしてディスカバリースクエアでは、花火、レーザー、サーチライトの 大競演のカウントダウンイリュージョンと、パーク全体は新年の幕開けを祝う夜通しのイベントで、寒さを吹 き飛ばす興奮と感動のるつぼと化していました。

私達SAMAYは、その中でエフエム福岡の人気DJ「BUTCH&斉藤ふみ」が贈るクイズ イベント「3,000人対抗年忘れ現金バトル」に出演しました。これは会場に集まった人たちの中から 現金総額30万円が当たるというクイズバトルで、その合間に 7グループがライブ演奏するというもので、私達の出番は2番目(19:40くらいから)でした。

正面ゲートにて
楽屋にて

私達は15時30分くらいにスペースワールドに入りました。 イベントスクエアには既に超立派なステージが組まれていて、そこでは「カウントダウンビンゴ」が 始まっていました。楽屋はバックステージを取り囲むように6〜7戸の大きなプレハブが建てられていて、 室内にはイスやテーブルの他に各種の飲み物や石油ストーブ、ハンガーや鏡などが設置されていました。 ADの方から時間配分の説明があり、バックステージへの出入りの為のスタッフ標識が各自に配られました。

17時過ぎにお弁当が配られ、18時過ぎにリハーサルがあるという時間割りだったので、それまでの間パーク内 を散策し記念撮影でもしようということになりました。私は久しぶりにスターウォーズグッズのお店に忍び入り、 しばしの時間楽しむことが出来ました。りょうさんやゆみかさんは、「コイン投げ」をして、サルの縫いぐる みを獲得していましたが、ゆみかさんから「もう一個獲るように」との指令が来ましたので私も挑戦して みました。3投目でもう一個獲得できたので、なんとか任務を果たす事が出来ました。

リハーサル風景

リハーサルは各ボーカル及び楽器の音量チェックをじっくりやった後、2曲ともフルコーラスでやらせて貰えました。 ステージ上はとても寒く、出している手が痛むほどの寒さでしたが、 さすがは大イベント用のPAで、自分の声が3,000人収容のスタジアムにこだますのは、とてもとても良い気分でした。 その後、本番が始まってから少し雨が降りました。 屋外ステージなので心配しましたが、私達の出番にはほとんどあがり、大切な楽器を濡らさずにすみました。

ステージ全景
なかはら、りょう、成相
竹若、ゆみか、山内
司会者から
インタビュー
を受ける
なかはら

司会者はエフエム福岡の人気パーソナリティ「Butch」、「斉藤ふみ」、「ダニー馬場」の3人の方々で、 好き勝手なことを脈絡も無く言っているようで、実は、時間進行やゲストへの気配りに細心の注意を払った プロのトークは絶妙で、テンポと勢いがあり、それでいて楽しく「やっぱうまいなぁ〜」とつくづく感心しました。 北風の吹く寒い日でしたが、会場に集まった大勢の若者達や家族連れは皆明るく元気で、パーク全体が新しい年への 期待と喜びに満ちて、華やかで楽しい雰囲気にあふれていました。

イベントに集まったお客さん達(fmFUKUOKA推定2,000人)

思えば、99年の忘年会で「宴会芸」として始まったSAMAYでした。初めは聞いている方が落ち着いて聴けない くらい不安な演奏だったということです。そしてそれから、楽しいこと、辛いこと、いっぱいありました。 でも今回「ついにここまで来たかぁ〜」という熱い想いがこみ上げて来るような記念すべきステージだったと思います。 SAMAYは今年もまた演奏を続けて行きます。皆様、本年も私達SAMAYをどうか宜しくお願いします。