第一回「NONI」コンサート


第一回「NONI」コンサート

第一回「NONI」コンサート
日 時平成15年 1月18日(土)16時より
場 所
小倉京町銀店街
カフェレストラン・マヤ

出演:陽風水はるか
    菊池信司
    SAMAY
料金:1,000円(1ドリンク付き)
出演者
SAMAY
なかはら、ゆみか、竹若、りょう、成相、山内、重森
曲 目
SAMAY
第一部:マリーポーサ、エスペランサス、砂の城、エル・サリリ、クシ・サンファニート
第二部:コンドルは飛んでいく、ヌカ・ジャクタ、花祭り、素焼きの瓶、セリア
アンコール:マラクンの子供達、エル・サリリ
写 真RIE

今回のコンサートは、「音楽とノニと健康な仲間たち」(アメリカ「モリンダ社」が発売して いる「タヒチアン・ノニ・ジュース」等の健康食品を販売している)及び、 「陽風水はるかコンサート実行委員会」が主催するもので、題して「第一回NONIコンサート」。 仕掛け人はあの「愛犬家マンション」の中久保氏でありました。 また、後援として「渇テ穂製作所」(今回「アートスクリーン」というインテリア関係のアイデ ア商品を販売)も参加されているということでした。 今回のコンサートは、主に各商品についての商談の場として利用されるということ でしたが、商談とは関係なしにコンサートだけを楽しむ人達も入場出来ることになっていたので、 より気楽で明るい雰囲気が演出されていたのが本当に良かったと思います。

この日のカフェレストラン・マヤは、普段と違って、入り口付近に受付を置いて「貸し切り」の状態で、 入場料はワンドリンク付き1,000円。その他パスタ、サンドイッチなどの 料理は別途チケット購入制となっていました。店内は植物など小さなパーテーションを使って コンサートスペースと商談スペースに大まかに分かれていましたが、商談スペースにもコンサートの 音楽が十分聞こえるようになっていました。

SAMAYは13時から北小倉市民福祉センターでリハーサルを行い、 マヤには15時に到着しました。手早く荷物の搬入を行い、PAのセッティングを終えると、 16時からSAMAYの一回目のステージでした。 一回目のステージは、竹若さんが時間に間に合わないということだったので、竹若さんを除く6名で 演奏しました。

陽風水はるか
菊池信司

SAMAY

その後17時からは、プロのシンガーソングライターを目指す19歳の女の子「陽風水はるか」のステージでした。 ピアノの弾き語りや、なかはら氏、山内氏、浜地氏によるバックバンドとの共演で、自然からインスピレーションを 受けて作ったというオリジナル曲を沢山披露してくれました。 惜しくも風邪で体調を崩しているということでしたが、それでもはるかの 歌声は清らかで声量があり、とても綺麗でした。 「若い頃の五輪まゆみのようですね」という声も聞かれました。

「菊池信司」はSISAYのベーシストで唯一の日本人メンバーなのですが、この日は愛器の「ギタレレ」 を持って現れ、 ソロ演奏や弾き語りで、南米の曲(ボサノバやフォルクローレ) や日本の人気グループ「スピッツ」の曲などを披露しました。 彼の個性的な歌声やひょうひょうとした語り口など、SISAYでは見ることの出来ない「菊池信司」の新たな一面 が垣間見られ、SISAYファンは大喜びでした。

出番を待つSAMAY

店内には、SAMAYの控えの席もちゃんと作られていて、演奏の時以外はそこでゆっくりしていれば良かったの ですが、私は「陽風水はるか」や「菊池信司」のPA操作をしなければならなくて、あまりゆっくりしていられませんで した。SAMAYのなかはらさんと山内さん、それに一昨年のPAMコンサート以来いつもSAMAYを 応援して下さっている浜地さんの3人の中高年男性は、なんと「陽風水はるか」のバックバンドを努めるということで、 年甲斐も無く嬉し恥ずかしの緊張の時間を過ごされていたようです。

実は「陽風水はるか」は来る2月14日(金)小倉北区大手町の女性センター「ムーブ」でソロコンサートをする 予定になっていて、その時にこの3人の中高年達がバックバンドをさせて貰えることになっているそうで、 本日はコンサートも兼ねてその練習をしようという心積もりだったようです。 曲の合間にもソロコンサートの宣伝がしっかり行われていました。

SISAYファンの皆さんに盛り上げていただきました

やはり「菊池信司」がお目当てなのでしょうね。SISAYファンの方々も沢山来ていただきました。 SAMAYとしてもSISAYファンの方々の前で演奏する機会は日頃あまりないので、SISAY を何度も聴いて耳の肥えた方々にじっくり聴いていただけて良かったと思います。 また、本来ならバンドの方からお客様の雰囲気を盛り上げないといけないのに、SAMAYはまだそれだけの 力がありませんから、反対にお客様の方から盛り上げていただきました。

SISAYファンの方々の暖かい声援、手拍子、そしてアンコールでは立ち上がって踊っていただくなど、 みんなでコンサートを盛り上げてくださいまして、本当にありがとうございました。 陽風水はるかさんもSAMAYの演奏を楽しそうに聴いてくださいましたね。 また菊池信司さんは、SAMAYのステージを客席の一番前で熱心に聞いてくださいましたし、コンサート が終わってからも後片付けまで手伝ってくださいました。皆さん本当にありがとうございました。 また一緒に楽しい時を過ごせますよう期待しております。