北小倉市民福祉センター文化祭


北小倉市民福祉センター文化祭

北小倉市民福祉センター文化祭
日 時平成16年11月20日(土)
場 所北小倉市民福祉センター 小倉北区中井1丁目10−1
出 演なかはら、ゆみか、重森、りょう、山内、成相、市川、白石、山本ヒロ
曲 目第一部:花祭り、ブェルタ・デ・チャグラ、マラクンの子供達、
     カル・カルンマン、プリマベーラ、ア・ミ・リンド・エクアドル、
     インバブラ・デ・ミ・ビダ、カチュジャピ、エル・サリリ
第二部:アウトクトナ演奏(チュキアゴマンタ)
第三部:エスペランサス、コンドルは飛んで行く、ヌカ・リャフタ、砂の城、
     レイナ・イ・セニョーラ、リャキ・ルナ、クシ・サンファニート、
     (アンコール)花祭り

毎年恒例となりました北小倉市民福祉センターの文化祭が、今年は11月20日(土)及び21日(日) の両日で開催されました。我々SAMAYは20日の午後に3時間ほど 時間をもらって多目的ホールで演奏させていただきました。 この日、我々の出演の前に多目的ホールではピンポン大会が開催されていて、 子どもからお年寄りまでピンポンの腕を競って賑わっていました。 ホールの外では、例年通り手芸や絵画等の作品展示・即売やバザーなどがあっており、 たこ焼き、焼き鳥、大学芋、豚汁、おにぎり等々美味しいものも沢山ありました。

北小倉市民福祉センター
たこ焼き、焼き鳥、大学芋、豚汁、おにぎり...etc

我々SAMAYは14時から本番だったのですが、PAのセッティングなどがあるため12時に集合しました。 荷物の搬入が終わると、まずは文化祭で売っている豚汁、おにぎり、焼き鳥、大学芋などで昼食を とりました。売っているものを買って食べるのも文化祭の大きな楽しみです。 その後、皆でPAをセッティングし、各々の楽器をチューニングしていると、りょうさんが借りることに なっていた重森さんのバイオリンの弦が切れてしまい、市川さんや山内さんが大騒ぎで弦を張ったり、 本番直前にステージの上をふと見ると看板が「ピンポン大会」になっていたりして、これも白石君や山内さんが 手伝って大騒ぎで取り替えるなど、ハプニングが続出しました。

出演直前にバイオリンの弦が切れて騒ぐ
出演直前に看板が「ピンポン大会」になっていて騒ぐ

今回は出演時間が3時間もあるため、演奏を3部に分け、第一部と第三部をSAMAYが、 第二部をアウトクトナのチュキアゴマンタが演奏することになりました。 チュキアゴマンタは、SAMAYのメンバーが4人参加していますが、この日はチュキアゴマンタに 参加している下関市の山本ヒロ君がSAMAYにも参加してくれたので、SAMAYは過去最高の9人 編成となりました。

第一部の演奏
第二部、アウトクトナグルーポ「チュキアゴマンタ」の登場
ど迫力のトヨス重奏

文化祭も3回目となると、いささかリラックスムードが出てきたようで、 昨年までのように観客が沢山おられて、出演スケジュールが目白押しといった緊迫感は無く、 「まあ、公開練習のつもりで自由にやってください」という感じでした。 お客さんもあまり多くなくて、常時20名程度で、その中にはスタッフの方々も大勢おられて、 なにか本当に公開練習のような雰囲気でした。

第三部の演奏

この北小倉市民福祉センターで練習をさせてもらうようになって、早二年が過ぎました。 月日の経つのは早いものです。 この市民福祉センターの施設も、スタッフの方々も、何時来ても綺麗で明るい雰囲気で、とても気持ちよく 練習させてもらっています。SAMAYにとっては文字通りホームグランドです。 職員の方々も地域の方々も、これからも我々SAMAYを宜しくお願いします。