ケイトミュージック「Cafeティータイムライブ」


ケイトミュージック「Cafeティータイムライブ」

ケイトミュージック「Cafeティータイムライブ」
日 時平成16年11月21日(日)
場 所
北九州市小倉北区
大門2-3-6-1F(西小倉駅すぐ)
「ケイトミュージック」
http://www.kate-music.com/
出演者なかはら、ゆみか、重森、山内、市川、白石、成相
曲 目第一部:花祭り、レイナ・イ・セニョーラ、リャキ・ルナ、
     インバブラ・デ・ミ・ビダ、エスペランサス、カチュジャピ
休 憩
第二部:素焼きの瓶、砂の城、カルカルンマン、ア・ミ・リンド・エクアドル、
     (アンコール)エル・サリリ、コンドルは飛んで行く

ケイトミュージックの「Cafeティータイムライブ」には、 今年5月30日に初めて出演させていただきましたが、 今回また出演させていただくことになり、本当にありがたいことです。 5月の時にはケイト先生はトリオ・ロス・ファンダンゴスのお仕事でご不在でしたが、 今回はいらっしゃって、私達の演奏を聴いていただくことが出来ました。 「ふじた君のぶどうパン」「ハイジのケーキ」「倉の麺」、 ギャラリーコーナーの婦人服やアクセサリー、インドやアフリカの民族楽器も健在で、 相変わらず、ちょっと懐かしいようなシュールな雰囲気の場所でした。

満席のお客様の前で張り切って演奏しました

ケイト先生は、トリオ・ロス・ファンダンゴスで拝見する時と違って、 音楽教室の先生らしいきちんとした身なりで、会場作りの指示なども手際よくされていて 「さすが経営者」という雰囲気でした。たぶんトリオ・ロス・ファンダンゴスの時は、 お仲間からの影響が大きいのでしょうね。

さらに今回は、パワードミキサーを更新されていて、音響的にも以前よりパワーアップした とても理想的な環境で、約90分のライブを気持ち良〜くさせていただきました。 とりわけ、先生のご主人様のミキサーが絶妙で、我々自身もとても良い演奏が出来たと、 後で録音を聞いて改めて感謝しております。

アンコール二曲目は「コンドルは飛んで行く」。

客席は、なんと予約でほぼ満席となっており、一部の方々には立ち見をさせてしまい、 大変申し訳ないことをしましたが、おかげでとても賑やかな会場となりまして、 私達も張り切って演奏することが出来て、ほんとうに喜んでおります。 それにしても、客席でお客様が召し上がっている「ふじた君のぶどうパン」や「ハイジのケーキ」 が美味しそうで、コーヒーの香ばしい香りと合わさって、演奏している我々はとても羨ましかった です。

お越しいただきましたお客様、アマチュアの演奏にもかかわらず、温かい心で 演奏を盛り上げて下さいまして、本当にありがとうございました。 そしてケイト先生、ご主人様、そしてカフェの皆様、演奏の準備や会場づくりをしていただいた上に、 おいしいお茶やおみやげまでいただきまして、ほんとうにありがとうございました。 また次回もぜひ宜しくお願いします。