北小倉市民センター「きたっこまつり」


北小倉市民センター「きたっこまつり」

北小倉市民センター「きたっこまつり」
日 時平成17年4月17日(日)
場 所
北九州市小倉北区
北小倉市民センター
SAMAYなかはら、ゆみか、重森、山内、市川、成相
曲 目
(SAMAY)
花祭り、フヤニマリ、プリマベーラ、リンダ・ベリャ、
夏のタキラリ、インバブラ・デ・ミ・ビーダ、ルミ・ルナ、
コンドルは飛んで行く、マリーポーサ、エル・サリリ
写 真マリーさん(ありがとうございました。)

我々SAMAYが練習場所としてお世話になっている北小倉市民センターの春のお祭りがありました。 ここでは毎年11月頃「文化祭」をやっていますが、春のこの季節にもお祭りをやっているようです。 そんなお祭りに何度か出演させていただいた中で、今回初めて野外で演奏させていただくことになり、 この日はちょうど初夏の快晴の良い天気でしたので、 玄関前の駐車場に張られたテントの下で演奏させていただくことになりました。 本当に良い天気でしたが、風はまだ少し冷たく、屋外に居ても、それはそれは清清しい気持ちの良い日でありました。

美味しい食べ物や手工芸品の模擬店で賑わう北小倉市民センターの玄関前。

というわけで、屋内でもお祭りのイベントが目白押しのようでしたが、 我々は中の様子はわからず、終日のんびりと清清しい天気を味わわせていただいていました。 屋外では、センターの玄関前にずらりとテントが張られ、たこ焼き、焼き鳥、箸巻き(お好み焼き)、 うどん、いなり、お菓子、清涼飲料などのお祭りの定番の食べ物の他に、手芸品などの販売も行われており、 中でも「忘れ物の傘一本10円」というのが有って、なかはら師匠が真剣に傘を選んでいました。それを見て 「そんなに真剣に選ばんでも10円やけん、何本か買っときゃええのに」と山内さんが笑っていました。 駐車場の入り口付近では昔懐かしい「ポン菓子」が実演販売をやっており、時折あの容赦のないドーンという 音が会場に響いていました。「昔のはもっと腹の底から響く迫力の有る音でした」と館長さんが言っておられました。

玄関前の駐車場はカフェテラスに変身。我々はここで演奏させて貰いました。

テントの模擬店が並んだ向かい側には、テーブルや椅子が沢山並べられていて、カフェテラスになっていました。 その横に我々の演奏ステージのテントがあり、お客さんは食事をしながら演奏が聞けるようになっていました。 こういう会場の配置も簡単ではないでしょうが、うまい具合に配置されていました。 演奏後には、このカフェテラスで、うどんといなりをいただき、さらに私は箸巻きを買ってきて食べました。 しばらくそこでのんびりとくつろいでいると、館長さんがポン菓子を沢山差し入れて下さいました。 それを肴にまたゆっくりとお茶を飲みくつろぎました。私は最近仕事が忙しく、職場では殺伐とした日々を 暮らしていましたので、こんな気持ちの良い日には、いつまでもここでのんびりとしていたい気持ちでした。 北小倉市民センターの皆様、ありがとうございました。今後とも我々SAMAYを宜しくお願いします。